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JFEA業務用厨房設備機器基準の目的
この基準は、食品設備機器の材料、構造、強度、性能、取り扱いおよび表示に関する最小限の要求事項を定めることにより、食品衛生、使用者の安全および環境保全に寄与することを目的とし、制定しました。
技術基準の構造
技術基準は、業務用厨房機器に共通の基準とそれを補う6つの個別の基準により構成されています。
業務用厨房設備機器共通基準
業務用厨房板金製品基準
業務用厨房熱機器基準
業務用冷蔵庫・冷凍庫基準
業務用厨房食品加工機器基準
業務用厨房サービス機器基準
業務用食器洗浄機基準
適合機器登録制度の概略
前記の技術基準に製品が適合しているか否かを自主検査員により確認し、適合した機器を一般社団法人日本厨房工業会(以下「工業会」と表記)に登録する制度です。
業務用厨房機器の特殊性
業務用厨房機器は多品種少量生産が特徴です。ラインで大量に生産できる機器はきわめて少なく、サイズバリエーションを入れると機器数が数千になる企業もあり、検査を困難なものとしています。
特殊性を考慮した適合確認の方法
確認対象機器が多数に及ぶため、類似機器をグルーピングし、自主検査員による確認を行い、その結果を工業会に登録するという方法をとり、作業量の軽減を行うこととしました。
自主検査員とは?
申請機器の事前検査を行う実務担当者
資料作成の責任者
工業会への窓口
ラベルの貼付
技術基準に適合していると判断された製品には適合確認ラベルを貼付することができます。
自主検査員の資格
(1)
業務用厨房設備機器の開発、設計、製造、品質管理について5年あるいは同等以上の経験を持つ者。
(2)
工業会が主催する自主検査員講を修了した者。
上記の要件を満たすものから工業会が認定する。