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会期:2018年2月20日(火)〜23日(金)10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場) 東1〜6ホール
主催:(一社)日本厨房工業会、(一社)日本能率協会

一般社団法人日本厨房工業会は、業務用厨房やフードサービス向けの最新機器や、機器の設計・エンジニアリング技術のさらなる普及と向上を図る展示会「厨房設備機器展」を毎年開催しております。「厨房設備機器展」は「国際ホテル・レストランショー」「フード・ケータリングショー」との三展合同で「HCJ」として開催され、レストラン、フードサービスなど 飲食業をはじめ、給食・ケータリング業、中食・惣菜業からホテル・旅館等の宿泊業にいたるまでの業界関係者が集う、日本最大級の専門展示会となっております。

会場では出展企業による製品の展示やデモンストレーションが行われるほか、当工業会も各種企画展示を行うブースの設置や、会員各社より講師を迎えたセミナーの開催などを行っております。

皆様の積極的なご参加を、そして外食・中食、給食など業務用厨房に携わる方々のご来場を宜しくお願い申し上げます。


 
 

■日本厨房工業会セミナー

会員企業より講師をお招きして講演を行います。全来場者を対象とした無料のセミナーです。是非お申し込みください。(事前登録制ですが、当日席も若干ございます)

場所: 東2ホール 特設会場(展示会場内)
定員: 各セッション70名
申込方法: 下記日程表の各セッション欄のリンクにあるフォームから受け付けております。また、定員に余裕がある場合は、当日受付もいたします。
注意事項: @セッション毎にお申し込みください。
A講演者の都合により、セミナーの中止またはテーマ・講師が変更になる場合があります。


セミナーテーマ:「厨房イノベーション 〜人手不足を補う効率化・省力化の最新動向〜」

【セミナー日程】
2月22日(木)
@10:40〜11:20
講師: ニチワ電機株式会社 執行役員 市場開発部 部長 唐澤 直仁
演題: 人手不足対策としての厨房改革
概要: 少子高齢化の時代を迎え人手不足が深刻化してきておりますが、とりわけ「厨房」においては人手不足を通り越し、超人手不足の状況です。 どの企業も自動化による省人化を行い、労働生産性の向上をさせる必要があります。 本講義では如何にして新たな厨房フォーマットを構築すべきか、その手順と事例をご説明させて頂きます。 お申込みはこちら
お申込みはこちらこちら

A11:50〜12:30
講師: 株式会社フジマック 営業本部 市場開発部第二部 次長 水谷 栄志
演題: 高性能機器による作業の簡易化
概要: 高性能機器による調理に関わる作業の効率化、自動化、衛生管理の簡易化について、実例を交えてご紹介させていただきます。
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B13:00〜13:40
講師: タニコー株式会社 本社営業部設計課 係長 小海 祐介
演題: 悩み解消!人と厨房のマッチング!
概要: 人手不足が課題の飲食業界
その課題に対して厨房メーカーができることをわかりやすく解説。
タニコーが行っている取組を、実際の施工事例をもとにご紹介いたします。
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C14:10〜14:50
講師: 福島工業株式会社 開発本部 IoT開発課 課長 北川 貴博
フーズコンサルタント室 戸張 貴子
演題: 知って得する凍結・解凍の基礎知識&HACCP義務化の準備できていますか?
概要: 人手不足解消のヒントは冷却と解凍にあり!最新ブラストチラーと解凍庫を活用した作業効率化に加え、品質・安全性UPのポイントをご紹介。使用後の庫内清掃をボタンひとつで行える自動洗浄機能付きブラストチラーもご紹介。また、昨今注目を浴びるHACCP管理の運用について、その実施には温度管理が重要となります。記録や管理作業を軽減できる優れた温度管理システムもご紹介。人にかかる作業軽減を最新機器とIT技術でサポートします
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D15:20〜16:00
講師: 株式会社ハイサーブウエノ 代表取締役社長 小越 元晴
演題: 厨房にはお金がおちている。
概要: 繁盛店はFLコストを重要視しています。L(人件費)コストを低減するには厨房の仕組み作りが大切です。個人店と大手チェーンの実例を元に、適正利益を上げるための厨房の仕組み作りをご紹介します。
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■給食セミナー(日本厨房工業会主催枠)
会員企業より講師をお招きして講演を行います。栄養士・管理栄養士を対象とした無料セミナーです。是非お申し込みください。(事前登録制ですが、当日席もございます)
場所: 東1ホール 特設会場(展示会場内)
定員: 各セッション100名
申込方法: 下記日程表の各セッション欄のリンクにある申込フォームから受け付けております。また、定員に余裕がある場合は、当日受付もいたします。
注意事項: @セッション毎にお申し込みください。
A講演者の都合により、セミナーの中止またはテーマ・講師が変更になる場合があります。

セミナーテーマ:「人手不足を補う効率化・省力化給食の最新動向」

【セミナー日程】
2月23日(金)

@11:00〜11:40
講師: 株式会社コメットカトウ 東京支店ソリューション営業課 課長 井川 俊正
演題: 調理の常識を変える!今ある調理機器で生産性を上げるポイント
概要: その調理工程、実は無駄な作業ではないですか??
料理や調理の常識・固定概念に疑問を持ち、工程を省略する事で従来の調理機器を使って調理の生産性を10%向上させる手法をお話させていただきます。
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A12:10〜12:50
講師: 服部工業株式会社 代表取締役 服部 俊男
演題: 人に優しい厨房とは?〜セントラルキッチン10年目の軌跡
概要: 人が働きやすい厨房機器、快適な環境、働きやすい勤務体系の仕方や内容とは何か?毎日1000食を調理するセントラルキッチンを実際に10年間運営してわかった事、見えてきた課題、対策した成果をお話します。
これからの大量調理場で求められる人材難やHACCPの義務化、効率化などに対応するために、問題解決の為のヒントを実例や効率化できる便利な厨房機器も交えて紹介します。
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B13:20〜14:00
講師: 株式会社マルゼン キッチンコンサルティング室 室長 清野 賢一
演題: 「人手不足対策」〜スチコンを活用した皿盛り再加熱による生産性向上〜
概要: 近年、飲食業界における人手不足は深刻な問題となり、これを解決することが重要な課題となっています。
そこでマルゼンでは、人手不足対策として料理を皿盛りした状態で再加熱を行う「皿盛再加熱」を御提案いたします。
当セミナーでは、皿盛再加熱方式のメリットなど、生産性向上の観点から具体的に御説明いたします。
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C14:30〜15:20
講師: エレクター株式会社 マーケティング開発部コンサルタント室 チーフコンサルタント 大原 和美
演題: ニュークックチルシステムは人手不足に貢献できるか?
概要: 医療・福祉分野における給食業界は慢性的な人手不足に陥っている。ここでは人手不足を補う手法として注目されるニュークックチルシステムを解説する。また、実際にニュークックチルシステムを導入した施設を紹介し、運用方法、効果、導入ポイント等を説明する。
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■一般社団法人日本厨房工業会ブース
@「業務用厨房設備機器基準」
当工業会が認定する技術基準について、パネルにてご案内いたします。
また、認定された実機の展示も行います。
A「厨房設備士資格認定試験」
当工業会で実施している資格認定試験について、ご案内いたします。
B「日本厨房工業会会員コーナー」
当工業会会員にて展示会未出展企業のアピールの場として、会員コーナーを設置いたしました。
C「日本厨房工業会・入会説明コーナー」
当工業会に入会を考えている方に、ご案内・説明いたします。
D「火災注意喚起」
東京消防庁からの注意喚起を、パネル展示とリーフレット配布にてご案内します。
〔会員コーナー出展企業〕
・山県化学(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・プラスチックまな板、プラスチック料理道具
・細山熱器(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・貯湯式湯沸器、温水器
・桐山工業(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スープケトル
・(株)キャニオン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ステンレスワゴン、ステンレスシェルフ
・東産業(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・焼網洗浄機
C「会員コンシェルジュ」
当工業会会員企業の紹介を希望されるお客様がいらっしゃいましたら、工業会職員が当該企業のブースまでご案内いたします。お気軽にご相談ください。

その他、書籍の頒布なども行う予定です。ぜひお立ち寄りくださいませ。


お問い合わせは……
一般社団法人日本厨房工業会
TEL:03-3585-7251 FAX:03-3585-0170
HCJ三展合同事務局
一般社団法人日本能率協会
産業振興センター内
TEL: 03-6809-2707
E-mail: helpdesk@k3c.co.jp
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