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展示会

第23回厨房設備機器展

会 期2023年2月7日(火)~10日(金)10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会 場東京ビッグサイト 東展示棟1~8ホール(アクセス
主 催(一社)日本厨房工業会、(一社)日本能率協会
テーマ新しい日常を支える ニッポン厨房最前線
公式HPhttps://jma-hcj.com/

 一般社団法人日本厨房工業会は、業務用厨房やフードサービス向けの最新機器や、機器の設計・エンジニアリング技術のさらなる普及と向上を図る展示会「厨房設備機器展」を毎年開催しております。「厨房設備機器展」は「国際ホテル・レストランショー」「フード・ケータリングショー」との三展合同で「HCJ」として開催され、レストラン、フードサービスなど 飲食業をはじめ、給食・ケータリング業、中食・惣菜業からホテル・旅館等の宿泊業にいたるまでの業界関係者が集う、日本最大級の専門展示会となっております。
 会場では出展企業による製品の展示やデモンストレーションが行われるほか、当工業会も各種企画展示を行うブースの設置や、会員各社より講師を迎えたセミナーの開催などを行っております。
 皆様の積極的なご参加を、そして外食・中食、給食など業務用厨房に携わる方々のご来場を宜しくお願い申し上げます。

第23回厨房設備機器展(HCJ2023)への参加は事前登録が必須です。招待状をお持ちいただくだけでは入場できませんのでご注意ください。
事前来場登録は、下記バナーからか、HCJ2023 公式HPからお願いします。

【来場事前登録フォームへの直接リンクです。】

第23回厨房設備機器展 日本厨房工業会主催セミナー

会員企業より講師をお招きして講演を行います。全来場者を対象とした無料のセミナーです。是非お申し込みください。

日本厨房工業会主催セミナーの申込みは、来場事前登録の上、お願いします。

2月7日(火)
①11:00~11:40
講演企業 ニチワ電機株式会社
講師 営業本部 コンサルティング部 専務取締役 西 耕平
演題 激変する外食産業界、これから求められる厨房
概要 2008年度の調理師免許交付数は42,000名、2020年は28,000名に激減した。この深刻な調理師不足に世界的なコストプッシュ型インフレがもたらす食材や建築資材はじめエネルギーコストの高騰は、厨房においても未だかつて経験のない厳しい時代を迎えました。この度のセミナーでは「これから求められる厨房」と題し、SDGSへの転換含め生き残りに導く厨房システムをご提案します。
②12:10~12:50
講演企業 一般社団法人日本エレクトロヒートセンター
講師 電化厨房委員会 インターネット オブ キッチン プラットフォーム運営WG委員
村田 昇、吉岡 克己、北川 貴博
演題 誰でも簡単導入!インターネット オブ キッチン プラットフォーム活用ガイド
概要 HACCP制度化に対応した業務用厨房機器データのオープンデータベース「インターネット オブ キッチン プラットフォーム」の導入により、複数厨房機器メーカーが混在する厨房施設の一元管理が可能となり、記録業務の負担軽減、施設運営の効率化などが期待されます。講演では、本システムの概論から新規参入のための具体的な開発のポイントまで解り易く解説します。
2月8日(水)
①11:00~11:40
講演企業 株式会社フジマック
講師 営業本部 市場開発部 プロダクトマネジメント部 部長 青木 仁
演題 ロボットを活用した厨房におけるオートメーション化・省人化の最新事例ご紹介
概要 厨房業界、つまり飲食業界・ホテルレストラン業界・病院介護施設等は、昨今の社会情勢より人手不足が深刻化している業界の一つであり、今後益々の省人化・省力化が課題となってきております。当社が提供するロボット・IOTを使ったソリューションで、厨房のみならず、フードサービスをトータルでサポートしている事例をご紹介します。
②12:10~12:50
講演企業 タニコー株式会社
講師 官需部 係長 森下 由美子
演題 実は間違っている!?日常のちょっとしたその作業 ~正しい衛生管理3つのポイント~
概要 「手袋をしたままの会計」「店先に仕入れ食材を置きっぱなし」など、そのちょっとした作業が衛生管理の観点から考えるとNGかもしれません!
セミナーでは、日々の作業に潜む危険性を、実例を踏まえてわかりやすく解説。制度化されたHACCPへの取り組み方も含め、衛生管理の「これでいいのかな?」を解決いたします。
2月9日(木)
①11:00~11:40
講演企業 フクシマガリレイ株式会社
講師 エンジニアリング事業部 東日本営業課 主任 山森 悠示
東京営業六部 営業二課 主査 重藤 桜子
演題 高品質を生む「凍結・保管・解凍」~食品、用途に合った最適な方法~
概要 冷凍食品は、現在あらゆる分野で高い注目を集めていますが、その凍結方法や保存、解凍方法により製品の品質に大きな違いが生まれます。今回はいくつか食品の例をあげながら、その特徴についてご紹介させて頂きます。外食や中食、大規模の食品工場まで、ユーザーの皆様のお役に立てる情報発信の場になれば幸いです。
②12:10~12:50
講演企業 株式会社コメットカトウ
講師 ソリューション営業課 主任 野中 彩菜
演題 業務用厨房機器を活用したアレルギー対応食
概要 入社後、150以上のアレルギー対応レシピを開発した、管理栄養士・クッキングアドバイザーが、業務用厨房機器、主にスチコンを活用したアレルギー対応食の調理法や小麦・乳・卵の代替えレシピを作成する際の考え方やコツをお伝えします。
2月10日(金)
①11:00~11:40
講演企業 東京ガス株式会社
講師 都市エネルギー営業部 ビジネスカスタマー営業部 課長 荻原 靖
都市エネルギー営業部 厨房相談室 室長 加瀬 富美二
演題 脱炭素社会の実現に向けた取り組みと、業務用厨房で今できること
概要 東京ガスからは、全世界的に大きな課題となっている脱炭素について講演いたします。まず前編では脱炭素についてカーボンニュートラル(CN)という考え方の内容をそして、主にガス業界で取り組んでいるCNについてご案内いたします。後編では、実際の厨房実務においてまずできる手法についてご説明いたします。
②12:10~12:50
講演企業 株式会社CSsT、株式会社ノムラアークス、株式会社ハイサーブウエノ
講師 株式会社CSsT 執行役員 藤田 宗彦
株式会社ノムラアークス 営業推進1部部長 植田 素希
株式会社ハイサーブウエノ 代表取締役 小越 元晴
演題 店舗から3Kをなくす!
概要 「食堂業の産業化」を進めるためには、店舗の3K作業、「汚い」「危険」「きつい・臭い」をなくす必要がある。従業員が最も嫌がる「グリストラップ清掃」を楽にすることに成功。厨房と客席の段差をなくすことにより、従業員は働きやすくなり、配膳ロボットにも対応した店舗設計も可能に。チェーン店の導入実例をお伝えします。
③13:20~14:00
講演企業 株式会社マルゼン
講師 研究開発センター 部長 石川 智行
演題 更なる効率化を追求したIH調理機器、及びIH加熱の応用を御紹介!
概要 昨今の社会情勢下、更にもまして調理機器に対する一層の効率化が求められている。弊社では早くにIH加熱原理の技術取得を図ったことで、調理メニューや加熱体に応じたIH機器開発を活発化している。当セミナーでは、IH加熱を応用したトレンドな調理機器等も紹介し、皆様にとっての効率化の一助となることを願いたい。
④14:30~15:10
講演企業 服部工業株式会社
講師 営業部 エリア長 山元 薫
厨房主任 近藤 真紀
演題 作業効率を上げる最新機器の購入→使いこなせない現実
概要 コロナショック・人手不足・カーボンニュートラルと時代の変化に伴い、補助金を利用して自動化の設備投資された企業が増えました。しかし、導入後本当に高価な機器の性能を使いこなせているでしょうか。弊社クックチルセンターの失敗事例を参考に今後の運営に我々をご活用ください。

一般社団法人日本厨房工業会ブース

①「厨房設備士資格認定試験紹介」
当工業会で実施している資格認定試験について、パネルにてご案内いたします。
②「日本厨房工業会活動紹介」
当工業会の組織図や会員の分布をパネルにてご案内いたします。
③「厨房女子会活動紹介」
厨房女子会の様子をパネルにてご案内いたします。
④「会員コンシェルジュ」
当工業会会員企業の紹介を希望されるお客様がいらっしゃいましたら、工業会職員が当該企業のブースまでご案内いたします。お気軽にご相談ください。
⑤「日本厨房工業会・入会説明コーナー」
当工業会に入会を考えている方に、ご案内・ご説明いたします。
⑥「火災注意喚起」
火災注意喚起を、パンフレット配布にてご案内いたします。
⑦「行政による新型コロナに関する補助金等の紹介」(予定)
行政からの補助金等の解説を、パンフレット配布にてご案内を予定しています。
⑧「衛生・省人化設備機器のカタログ紹介」(予定)
会員企業の衛生・省人化設備機器のカタログ配布を予定しています。

その他、書籍の頒布なども行います。ぜひお立ち寄りくださいませ。


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概要・支部・沿革 厨房設備フォローアップ研修会 月刊「厨房」アーカイブ
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一般社団法人 日本厨房工業会
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2丁目2-5 翔和須田町ビルII 8階
TEL:03-5244-4834 FAX:03-5244-4835
当工業会では、このホームページを工業会の各種のご案内・情報交換の場として、業務用厨房設備機器の生産並びに施工の合理化と安全・衛生の確保、環境保全・災害の防止に努め、食文化の向上と社会福祉の増進に寄与していただきたいものと願っております。
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〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2丁目2-5 翔和須田町ビルII 8階
TEL:03-5244-4834 FAX:03-5244-4835
当工業会では、このホームページを工業会の各種のご案内・情報交換の場として、業務用厨房設備機器の生産並びに施工の合理化と安全・衛生の確保、環境保全・災害の防止に努め、食文化の向上と社会福祉の増進に寄与していただきたいものと願っております。
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